地域の皆さんの健康のために少しでもお役に立ちたいとの思いで、婦長をはじめスタッフ一同誠心誠意がんばってきました。
当クリニックでは臓器単位の医療にとどまらず、精神的ケアも含めた「全人格的な医療」を最終目標とし、他の医療機関とも連絡を取り合って診察しています。入院治療やCT、MRIなどの検査は市立病院、渓和会江別病院、国立札幌病院、大学病院に依頼しています。
院長・医学博士 平賀 俊尚
循環器疾患ではホルター心電計、ホルター血圧計によって家庭や職場での患者さんへの日常的状態を参考に治療しています。患者さんへのアドバイスとしては
(1)何でも遠慮せず医師やスタッフに尋ねること
(2)血圧や検査のデーターは医者任せにしないで自分でもしっかり管理すること
の2つが基本だと思います。
1976年北海道大学工学部電気工学科卒業、83年同大学医学部医学科卒業。
91年同大学院医学研究科博士課程終了(医学博士)後、市立江別総合病院(現江別市立病院)内科部長を経て、95年10月医療法人社団 平賀内科クリニック開院。
日本内科学会認定内科医、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医、江別医師会副会長、医学博士。